2017年12月2日・3日に長野県茅野市で行われる「子どもの権利条約フォーラムin信州」の実行委員会のサイトです。

分科会の一覧

10:00〜11:30の分科会A、 13:00〜14:30の分科会Bがあります。

それぞれ第1希望・第2希望を選択できます。

10月23日(月)より申込を受け付けます。
申し込みフォームはこちらです。

分科会A 10:00〜11:30

A-1 障がいと子どもの権利【誰でも】ゆいわーく茅野

金井なおみ

「障害者差別解消法」が施行され、教育においても障がいのある子どもの合理的配慮が始まっています。この分科会では障がいのある子どもの共に学びたいをどのように支えていったらいいのか、また「学びとは」「共生社会とは」について、特に発達障がいの子どもへの支援を例に、参会者とともに考えたいと思います。

 

A-2 多様な教育のカタチとナカミ【誰でも】ゆいわーく茅野

ひかりの学校あづみの本校

http://hikarinogakko.web.fc2.com/hikarino_xue_xiao/TOP.html

安曇野市で設立して3年目となる民間教育ひかりの学校では、教科書やドリルを使った学習は1日の2割程度である。その他の8割は体験や実習の学習である。その理由の一つ、「学力向上」を目指してである。元公立小学校学級担任の実践のカタチとナカミを紹介します。

A-3 子どもとかかわるおとなのための即興演劇ワークショップ【おとな】ゆいわーく茅野

吉田梨乃

『児童の世紀』以降117年が経ち,子どもの権利条約の影響を受けた演劇ワークショップの手法や哲学にも変化がみられるようになりました。本分科会では,20世紀以降の演劇教育に大きな影響を与えた即興演劇(インプロ)に注目し,その実践例を紹介するとともに,子どもの権利条約における演劇教育の新たな可能性を参加者のみなさんとともに検討します。
*ワークショップ形式で,参加者のみなさんにも実際に即興演劇を体験していただきます。

A-4 アドラー心理学的子どもとの関わりかた  〜勇気づけの育児とは〜【おとな】ゆいわーく茅野

日本アドラー心理学会所属学習グループ

http://adler.cside.ne.jp/index.html

子どもが、子どもの権利条約にうたわれている権利を行使する主体であるために最も大切なことは、おとなが無自覚な善意で子どもの権利を侵害してしまうことに気づくことだと考えています。「おとなが変わる、それが子どもの権利擁護の出発点」だということを、アドラー心理学の育児プログラムに基づくワークショップで理解してもらおうと思います。

A-5 子どもの権利条約第4・5回日本政府報告の検討〜条約の効果的な実施に向けて〜【おとな】ゆいわーく茅野

子どもの権利条約総合研究所(担当:荒牧重人)

http://npocrc.org/

2017年6月に提出された第4・5回日本政府報告を検討する。今回の政府報告では2006年からの約10年間(第3回審査は2010年)の諸施策が記載されているが、国連・子どもの権利委員会による国際水準からの審査(2018年9月の第79会期)において前回の総括所見(懸念と勧告)がどこまで実現されているかなど日本の条約実施の問題点や課題を明らかにされる。本分科会では、政府報告の問題点を指摘するとともに、NGOはNGOとして条約の効果的な実施に向けて検証していく。

A-6 子どもの力を信じ、ひとりひとりのありのままを受け止める保育から見えてくること  〜野外保育実践の現場から〜【おとな】ちの地区コミュニティセンター

NPO法人ふじみ子育てネットワーク野外保育「森のいえ”ぽっち”」

http://www.fukosnet.com/potti.html

生まれて数年の子どもたちには、大人が思っている以上に生きる力が満ちあふれています。ひとりひとりのもつ力を信じ、ありのままを受けとめることで、子どもたちは自分が好きになり、周りの人のことも認めるようになります。そんな子どもたちの姿を、野外保育で出会った子どもたちのエピソードからお伝えします。

A-7 公立学校の指定服制度(制服・ジャージ・体操服など)を改めて考えよう【誰でも】ちの地区コミュニティセンター

田口房雄

長野県は他府県にまれにみる公立高校で私服の割合が多い県ですが、ところが最も感情の揺らぎやすい年代の中学校において皆無という現状。今後の学校運営について、多方面から議論する。
《論点整理》…①学校指定服の総合的な観点からみた、教育的効果の是非…②指定服着用に疑問持つ子、我が子に買い与えたくない親、両者の自由権はく奪…③性的マイノリティの人々の苦痛…④裁判の判決文と柏市議会における教育長答弁→→→フェイスブック検索名 『公立学校の制服・ジャージ…』と私の登録名・田口房雄。(元柏市公立中学校、社会科教師) ~09024456111~
danjyohanhan-gikai@docomo.ne.jp

A-8 子どもの権利条約と文化権【中学生以上】茅野市家庭教育センター

NPO法人Art.31

https://www.facebook.com/art31project/

子どもたちには、穏やかにのびのびと暮らしながら、ワクワク・ドキドキと心を震わせて、自分を知り、人と出会い社会とつながり、自然と触れ合って、「いま」を大切に生きながら、「みらい」に向かって生きる力を育んでいく権利がある。これが、子どもの権利条約第31条の「休息・余暇、あそび・レクリェーション、文化・芸術の権利」、「文化権」です。共に学んでみませんか。

A-9 全国初の長野県子ども支援条例に学び、活かす【誰でも】茅野市民館アトリエ

実行委員会企画

長野県の未来を担う子どもの支援に関する条例は、2014年に制定され、2015年に相談・救済制度も立ち上がりました。同条例は全国初の子ども支援条例であり、子ども支援の理念、子ども観、さらには子どもの居場所、社会参加、相談救済の第三者機関等、重要な子ども支援施策を規定している。そこで松本市子どもの権利条例も参考にしながら、長野県だけでなく全国自治体における必要な子ども施策とその周知について、ワークショップなどを行うことにより考えていきたい。

A-10 茅野市子ども会議「より良い地域をつくるための大人と子どもの関わり方(10:00〜12:00)【誰でも】茅野市民館マルチホール

茅野市ぼくらの未来プロジェクト

http://www.city.chino.lg.jp/www/contents/1362619403584/index.html

茅野市ぼくらの未来プロジェクトは、市内の中高生がまちづくりについて考えている団体です。茅野市をよりよいまちにするために、これまでプレイパークや古本カフェなど様々な活動を行ってきました。子ども会議も今回で10回目を迎え、今年は全国のみなさんと一緒に話せるとのことで楽しみにしています。お菓子を食べながらワールドカフェ形式で話しましょう。みんな、愛してるぜ茅野ミーティングへGO!

A-1 1“信州こどもカフェ”をやってみよう!“ ◆分科会Bも続きます【誰でも】ゆいわーく茅野

実行委員会企画

長野県では、地域の大人と子どもたちの「あたたかなつながり」をつくるための居場所“信州こどもカフェ”を推進しています。大人と子どもたちで一緒にご飯をつくって食べる「子ども食堂」を開催。メニューはホームページで募集。ちょっと早いクリスマスをみんなでたのしみましょう!おとな500円 こども(18歳・高校生以下)無料。

分科会B 13:00〜14:30

B-1 「生まれてよかった!」地域でしあわせに暮らすために【誰でも】ゆいわーく茅野

西幸代/ぷれジョブちの

http://purejob-chino.blogspot.jp/

障がいのある子が、「サポーター」と呼ばれる地域住民と一緒にお仕事体験をしながら、地域との“きずな”をつないでいく『ぷれジョブ』の活動を通じて、それぞれの個性をみとめあい、平らな関係の中で育ちあうことの大切さ。いのちのかがやき、生きることの意味。「生まれてよかった!」と感じながら地域で生きていくために出来る事はなにかを一緒に考えましょう。

B-2 高校生がつくる!結婚式で未来のまちづくり大作戦【誰でも】ゆいわーく茅野

 繋inc.

https://ameblo.jp/tunageruinc/

ふるさとの魅力溢れる結婚イベントを高校生ならではの視点でつくる、こどもと大人の協働プロジェクトをみんなで考える。参加する権利。

B-3 子どもの自己実現と親子関係を考える【誰でも】ゆいわーく茅野

長野県社会福祉士会福祉活動委員会子ども家庭部会

http://nacsw.jp/

「子どもの権利を尊重して夢を支えるのが親の役割」と頭では分かっているけど、赤ちゃんのころからずっと一緒だった我が子のことがだんだん分からなくなってきた・・。そんな親御さんも多いのではないでしょうか?子どもの自己実現を支える親子関係って何なのか、RJサークルを用いて、対話を深めたいと思います。ファシリテーターは、日本で初めてスクールソーシャルワーカー実践を始められた山下英三郎先生です。

B-4 乗り越えた先に【誰でも】ゆいわーく茅野

草深将雄

幼少時、青年期にいじめや、不登校、家庭問題など様々な経験を経て社会に出た若者たちに、当時の思い、何を求めていたかに、耳を傾けてみようと思います。

B-5 18歳選挙と意見表明:松本工業高校生による請願【誰でも】ゆいわーく茅野

子どもの権利条約ネットワーク/模擬選挙推進ネットワーク(担当:林大介)

http://www.ncrc.jp/

http://www.mogisenkyo.com/

若者の政治離れが言われる中、高校生は政治に対してどのように考え、政治に向き合っているのでしょうか。実際に、高校生が政治家や行政に対して要望をまとめ、請願を行った松本工業高校の高校生とともに、18歳選挙権時代のこれからについて考えます。

B-6 「まつもと子ども未来委員会」の活動と子ども参加【誰でも】ちの地区コミュニティセンター

まつもと子ども未来委員会

https://www.city.matsumoto.nagano.jp/kodomo/kenri/kodomomirai/index.html

松本市では、「松本市子どもの権利に関する条例」に基づく子ども参加として、平成27年1月に「まつもと子ども未来委員会」を設置し、委員の子どもたち自らが松本のまちづくりを考えています。未来委員会からの活動報告をふまえながら、子ども参加によるまちづくりを考えます。

B-7 どうしてダメなの、共同親権?!【おとな】ちの地区コミュニティセンター

NPO法人信州協働会議

https://www.facebook.com/shinsyu.kyodo.kaigi/

日本は先進国の中で唯一、共同親権を認めていない国のため、夫婦の別居や離婚により、毎年17万組以上の親子が生き別れになってしまっています。親同士が離婚しても、親子の絆と子ども健全な成長が守られるために、何ができるか、一緒に考えませんか?「親子の生き別れ」が身近な社会問題であることを共有し、当事者同士が知り合い、サポートしあえるような場をつくるきっかけづくりを目指します。

B-8 子どもの権利条約・入門ワークショップ〜子どもの (けんり)について〜【誰でも】茅野市家庭教育センター

子どもの権利条約ネットワーク(担当:南雲勇多)

http://www.ncrc.jp/

国連・子どもの権利条約についての<入門編>としての分科会。イラストや写真をつかったワークを通して、権利/けんりとは何か、それを行使する(つかう)のは誰か、また、条約の4つの柱(生きる権利、守られる権利、育つ権利、参加する権利)などについて、考えや気持ちを伝えたり聴いたりしながら学んでいく場にしていければと思います。

B-9 スマホ社会と子どもの権利 〜きみはどうつきあう〜【誰でも】茅野市民館アトリエ

長野県チャイルドライン推進協議会

http://www14.plala.or.jp/JULY-2011/

「チャイルドライン」へかけてくる子どもたちは今、電話から携帯、スマホへと変化しています。それに共ない様々な問題も生まれています。こうしたツールに対して子ども・大人はどう感じているのでしょうか? 学ぶ・育だつ・表現する権利・・・こうした視点から一緒に考えてみましょう!

参加を申し込む

TEL 080-5108-8988 事務局:佐久(さきゅう)

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